OLサッカー通信

サッカー観戦が趣味のOL。スペイン代表、ラ・リーガ中心。スペイン語の勉強を兼ねて、気になった現地記事などを訳していきたいと思います。

FIFAがミケル・オヤルサバルを東京オリンピックの顔に選出

FIFAは1月、東京オリンピックに出場する23歳以下代表の中から、未来のスターとして期待する5人の選手を発表しました。オリンピック出場が決まっている、フランス、ドイツ、ルーマニア、スペインの4つの国の中から、スペインからはミケル・オヤルサバルが選出されました。

 

ミケル・オヤルサバルについて

 

レアルソシエダに所属する1997年生まれの選手でポジションはFW(左ウイング)です。

下部組織からレアルソシエダに所属し、クラブの”10番”として今シーズンのチームの好調にも大きく貢献している選手の一人だと思います。U-21代表としては昨年のヨーロッパ杯に出場、A代表にも選ばれていました。

今回選出されたFIFAのコメント

”スペインサッカーファンはレアルソシエダの若いキャプテンの偉業には納得だろう。彼の強みである機敏さ、スマートさでスペースへ侵入するプレーはラ・リーガの最終ラインに混乱をもたらしている。”

 

他に選出された選手

 

 ダヨ・ウパメカノ(フランス代表)

 所属クラブ:ライプツィヒ

 ポジション:センターバック

 

 スアト・セルダル(ドイツ代表)

 所属クラブ:シャルケ

 ポジション:ミッドフィルダー

 

 ヨヌーツ・ラドゥ(ルーマニア代表)

 所属クラブ:ジェノア ※インテルからレンタル移籍中

 ポジション:ゴールキーパー

 

 フセム・アワール(フランス代表)

 所属クラブ:リヨン

 ポジション:ミッドフィルダー

 

 

 レアルソシエダコパ・デル・レイの準々決勝でレアルマドリードに勝利。

バルセロナビルバオに敗れ、準決勝進出はソシエダビルバオグラナダミランデス(2部)の4チームという珍しい事態になっています。

試合や代表メンバーのリストを見ていても、最近は中堅チームの活躍が目立つ印象です。バルサ、マドリーの2強時代が変わりつつあるのかな~、と思ったりします。

スペインサッカー連盟会長選について カシージャスも出馬の噂

つい最近、日本サッカー協会では現職の田嶋会長が再選することが決定しましたが、スペインでも次の会長についての話題が出始めています。元スペイン代表GKで現在ポルトに所属する、イケル・カシージャスが出馬するのではという報道もあるようです。

 

会長選挙の時期

夏季オリンピックの年に合わせて、4年に1度行われます。

そのため、東京オリンピックが開催される今年が会長選挙の年になります。

何月かは現時点ではまだ未定のようですが、ルイス・ルビアレス会長はユーロ本大会に影響の無い期間を望んでいるとのこと。

ユーロにオリンピック、なかなか忙しい時期に会長選挙が行われるんですね。。

 

これまでどんな人が会長を務めてきたのか

 

アンヘル・マリア・ビジャル(1988-2017)

選手時代はアスレティックに所属し、スペイン代表としても22試合に出場。

スペイン選手協会(AFE)の創始者の一人で副会長も務めた。

その後、8期にわたりスペインサッカー連盟の会長を務めましたが、汚職事件に関与したとして解雇されました。

 

・フアン・ルイス・ラレア (2017ー2018)

解雇の後、暫定的に会長へ就任。

金融機関で働いていた経験もあり、1988年から連盟の経理を務めた。

 

・ルイス・ルビアレス (2018年ー現在)

2018年5月、選挙で当選。

 

会長の解雇という異例の事態があったため、現職のルイス・ルビアレスは2年ほどで選挙を迎えることになるようです。

 

噂される出馬者

どれも噂の段階のようですが以下の4人が出馬するのではとニュースになっています。

 

・ルイス・ルビアレス

現職の会長。レバンテなどでプレーした元サッカー選手。

AFEの会長を務め、2018年にスペインサッカー連盟の会長に就任しました。 2019年3月より、UEFAの副会長も務めています。

 

イケル・カシージャス

説明するまでもなく、スペイン代表のレジェンドです。現在はポルトに所属していますが、昨年心臓発作を発症して以降プレーを再開できていない状況。ラ・リーガの会長ハビエル・テバスが出馬を打診しているとのことですが、現役続行、指導者への道を歩むなど様々な可能性が考えられます。

 

・マリアーノ・ラホイ

サッカー好きとしても知られるスペイン元首相。

元首相という地位や、1999年から2000年までスポーツ大臣を務めた経験もあることから、影響力を期待されているようです。

 

・アルベルト・リベラ

元サッカー選手。カシージャスと同じくレアルマドリードの下部組織出身で、レバンテやベティス、ヒホンなどでもプレーしたようです。

 

 

会長というポジションがどこまでサッカーに影響を与えるのかは無知ですが、、

カシージャスのサッカー選手としての進退を含めて情報見守りたいと思います。

 

オリンピックにも出場、U-21(23)スペイン代表について

ユーロも楽しみですが、今年は東京オリンピックも見逃せません。オリンピックに出場する、スペインU-21代表にも注目していきたいと思っています。

 

なぜU-23ではなくU-21と呼ぶのか

 

U-21と記載していますが、実際はオリンピック規定1996年生まれ 23歳以下の選手を指します。
日本ではこのカテゴリを呼ぶ際、年数が上がるのに合わせてU-23とするほうが馴染みがあると思います。なので、あれ?21歳?と思ってしまいますが、出場資格が21歳以下となっているU-21ヨーロッパ杯を基準にしているため、スペインでは年数が上がっても変わらずU-21と呼ぶようです。この大会の2年後に開催されるのがオリンピックであり、このカテゴリの選手達は23歳以下になるというわけです。

 

オリンピック出場権はすでに獲得

 

前年のU-21ヨーロッパ杯の成績によって4チームにオリンピックの出場権が与えられます。スペイン代表は2017/19大会で優勝という好成績をおさめており既にオリンピックへの出場が決まっています。

その他、2位 ドイツ、3位 ルーマニア、 4位 フランスが出場権を獲得しました。

 

昨年A代表にも選出された、ファビアン・ルイス、ダニ・オルモ、ダニ・セバージョスや、スペイン国籍を取得した16歳のアンス・ファティ、オーバーエイジ枠での選出が噂されているセルヒオ・ラモスなど、どのようなメンバー構成になるのかとても楽しみでもあります。

 

U-21スペイン代表の監督を務めるのはルイス・デ・ラ・フエンテです。

プロフィールを調べてみますと、選手時代のポジションは左サイドバック

1978年にビルバオの下部組織でデビューし1980年にトップチームへ昇格、リーガ優勝やU-21代表としてオリンピック出場も経験しました。1994年の引退までほとんどをビルバオで過ごしましたが、セビージャやアラベスでもプレーした経験があるようです。

監督としてのキャリアは1997年にスペイン3部リーグのクラブ・ポルトゥガレテでスタートさせ、ビルバオアラベスの下部組織などの監督を務めました。スペイン代表としては2013年にU-19の監督に就任し2015年のヨーロッパ杯、2018年の地中海大会(?)でタイトルを獲得、2018年以降現在のU-21で指揮を執っています。

 

今後のスケジュール

 

U-21の今後のスケジュールですが、A代表と同じく3月が今年最初の試合となるようで、3月26日と31日にU-21ヨーロッパ杯の予選(2019/2021大会)を控えています。

少しややこしいですがこちらはオリンピックの基準となる1996年生まれ 23歳以下ではなく、1998年生まれ 21歳以下の選手が対象となっています。2017/2019大会で活躍した選手の他に、ここからオリンピックメンバーに選ばれる選手も多くいると考えられます。

 

ユーロ2020決勝の地、ウェンブリースタジアムへ一人旅(ツアー当日編)

先日、ウェンブリースタジアムツアーに行ってきました。

スタジアムについてや、予約方法は1つ前の記事をご覧下さい!

 

olfutbol.hatenablog.com

 

 スタジアムまでのアクセス

 

ウェンブリースタジアムの最寄り駅はWembley Park駅です。

ロンドンの地下鉄は日本の地下鉄と同じようにいくつかの線があり、

ジュビリーライン または メトロポリタンラインで1本で行くことができます。

中心部からは2~30分程度です。こちらで乗り換え検索もできるので、

"From”に宿泊地や出発地の駅名を、”To”に Wembley Park Underground Station

を入力し、確認しておくこともおすすめです。

※ただこのサイトで検索すると、ジュビリーラインを利用する場合、所要時間の関係で途中でメトロポリタンラインに乗り換えするパターンが表示されます。ジュビリーライン1本で行っても2、3分程度の違いなので、乗り換えなくても大丈夫です。

 

私はグリーンパーク駅というところからジュビリーライン1本で向かいました。

20分くらいであっという間に駅に着きました!

 

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改札を出たらもうスタジアムは目の前、この広い道をまっすぐ辿るだけです。
5分もかからなかったと思います。


迷うのが心配で余裕を持って向かいましたが、思いのほかスムーズに移動することができ1時間前に到着してしまいました。。駅からスタジアムの間にはスーパーやカフェ、アウトレットなどがあり、スタバで時間を潰してから向かいました。


スタジアムツアースタート!

  ツアー当日の流れや順番については異なることもあるようですが、

私が体験したツアー内容を少しレポートしたいと思います。

 

スタジアムツアー入り口はこちらのボビー・ムーア銅像が目印です。

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この奥が入り口となっており、受付で予約時にメールで届いたEチケットを見せ入場します。
その後、音声ガイドを渡されますが残念ながら日本語のものがなく、英語のものを受け取りました。パンフレットならあるとのことで、日本語パンフレットを渡してくれました。

 

スタジアムツアー開始までまでの時間は、音声ガイドの案内に沿って、受付フロアにあるイングランド代表の歴史に関するミュージアムやその上の階の併設レストランの展示を見ます。

ユーロ2020の大きなトロフィーもありました。

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併設のレストランにはこのスタジアムで行われた試合やコンサートに関する写真やトロフィーが展示されており、とても見応えがありました。すべての展示を音声ガイドを聞きながら1つずつ見ていきたかったのですが、追いつかないまま集合時間になってしまいました。。 少し余裕を持って行くことをオススメします。

 

集合時間になると音声ガイドの画面でアナウンスがあり、レストランの中央あたり(?)に集められました。注意事項などを聞いて、ついにスタジアムの中に入りました!

 

スタジアムツアーはガイドの方の案内によって進められます。まずはスタジアムが一望できるシートに座って、スタジアムの概要などを聞きました。

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説明はすべて英語でしたが、ガイドのレベルが高く、観光客でもわかりやすいよう、身振り手振りでとても丁寧に説明して下さりました。(ウェンブリースタジアムのスタッフは受付を含めて皆さんとても親切だったのが印象的でした。)

 

プレスルーム

(写真を撮り損ねていました).

イギリス最大級のプレスルームということで、とても広々としていました。

希望者は監督や選手が記者会見の受け答えをするデスクに座り、写真を撮る時間もありました。

 

ロッカールーム

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4つのロッカールームがあり、参加した時は2部屋に案内されました。
ツアー用にユニフォームが飾られており、
1部屋目にはロシアW杯イングランド代表メンバーのユニフォーム
2部屋目にはイングランド代表のレジェンド達のユニフォームやCLを戦ったクラブの選手達のユニフォームが飾られていました。

 

そして、ロッカールームを出た後はアンセムと同時にピッチへ入場しました。

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試合時の選手入場と同じように、2チームに分かれ各チームキャプテンを先頭に入場します。

チームはざっくり適当に分かれる感じで、キャプテンには立候補した子供が選ばれていました。


ロイヤルボックス

ウェンブリースタジアムは基本的にどのエリアも撮影OKですが、このロイヤルボックスだけ撮影はできませんでした。

イングランドの歴史のあるカップ戦であるFAカップの決勝戦はこのスタジアムで行われ、毎年ウィリアム王子が出席し優勝チームにトロフィーを授与しています。(ロイヤルボックスの前で優勝チームがトロフィーを掲げるシーンは目にしたことがあるのではないでしょうか。)2018年は、今何かと話題のヘンリー王子とメーガン妃の結婚式がFAカップ勝戦の日程と重なっていたため、ウィリアム王子が出席することは無かったようです。

そして最後に、FAカップカップのレプリカを持ち記念撮影をしてもらい、ツアー終了です。 (写真の受取りは有料で、ツアー終了後ショップで貰うことができます)

 

 一度は訪れてみたいと思っていたサッカーの聖地ウェンブリースタジアム。実際に見た迫力はさることながら、ツアー内容も充実しており、個人的には大満足でした。

 

 余談ですが、この日午前中は同じロンドンにあるチェルシーのスタジアム スタンフォードブリッジへ行きました。他にもロンドンにはエミレーツスタジアムトッテナムの新スタジアムもありますが、スケジュールの都合で断念しました。移動もそこまで大変ではないので、意欲のあるかたは3クラブまでなら1日で回るのも不可能ではないのでは、と思います。

ユーロ2020決勝の地、ウェンブリースタジアムへ一人旅(予約編)

ユーロ開催地の概要

 

今回のユーロ本大会は、開催地が12ヵ国に分かれることが特徴です。

 

開催地 スタジアム

 ・イングランド(ロンドン)         ウェンブリースタジアム

 ・アゼルバイジャン( バクー)       バクーオリンピックスタジアム

 ・ドイツ(ミュンヘン)                   アリアンツアレーナ
 ・イタリア(ローマ)                      スタディオリンピコ
 ・ロシア(サンクトペテルブルクサンクトペテルブルクスタジアム
 ・デンマークコペンハーゲン)    パルケンスタディオン
 ・ハンガリーブダペスト)           プシュカーシュフェレンツシュタディオン
 ・オランダ(アムステルダム)        ヨハンクライフアレナ
 ・アイルランド(ダブリン)           アビバスタジアム
 ・ルーマニアブカレスト)           スタディオヌルナツィオナル
 ・スコットランドグラスゴー)    ハムデンパーク
 ・スペイン(ビルバオ)                  エスタディオサンマメス

 

どのスタジアムでどの試合が行われるから既に決定しており、

準決勝・決勝はサッカーの聖地と言われる ウェンブリースタジアムで行われます。

ウェンブリースタジアムイングランド代表の公式スタジアムではありますが、世界2位の収容人数(1位はバルセロナカンプノウ)を持つことから、これまで国際大会やチャンピオンズリーグにも多く使用されてきました。他にも17-18シーズンのトッテナムのスタジアムの建て替え中にはホームスタジアムとしても使用されていたことも記憶に新しいと思います。

こうした背景から様々な国、チームのファンにとって思い入れのあるスタジアムなのではないでしょうか。

 

ウェンブリースタジアムツアー

 

先日、そんなウェンブリースタジアムのスタジアムツアーに参加してきました! 

予約の方法や、当日の流れについて紹介したいと思いますのでこれから行かれる方や、行きたいけどどうしたらいいのか・・・?と迷われている方の参考になれば嬉しいです。

 

 予約方法

まず、予約は出発前に公式サイトで行いました。

当日現地でチケットを購入することも可能ですが、予約をしておいた方がスムーズですのでおすすめです。

 

こちらがサイトの予約画面。予約方法は以下の通りです。

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①Tour Name ・・・希望のツアー内容を選択 

         私は最も一般的な”Wembley Tour"を選択しました

        (20年2月29日までは"Wembley Stadium Tour - Winter 2019/20" という名

       前で販売されています。この期間、スタジアムのリノベーション作業の

       ため、ツアー内容やルートに予告無しの変更やキャンセルが発生する場

       合があるとのことなので注意してください。

②Group Size・・・参加人数

③④Choose a Specific Dateを選択し、Dateからその日程をクリック

  もしくは、日程を決めてない場合はSelect Select First Available Tour

  (直近で予約できるツアー)を選択、Dateは空欄でOK

 

→”Search”ボタンを押して検索

 

画面の下部分にAvailable Tour(選択可能なツアー)が表示されます。

⑤Arrival Betweenで到着時間を選択

 左の”Availability”がGoodと表示されていれば空席あり、

 Limitedと表示されていれば残席わずかです。

 

→Buy Onlineを選択して購入画面へ進みます

 

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①予約したいチケットの内容、日時が合っているか確認

②Quantityでチケットの枚数を選択

 

→Continueで申込者情報の入力画面へ進みます
       

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  *が必須項目なので赤文字のとおりに入力

 

→入力が終わったらContinueを押して支払い画面へ進み

  クレジットカードの情報を入力して手配は完了です!

 

その後”Confirmation”という確認画面へ移り、予約内容が再度表示されます。

Reference番号も表示されており、この画面はE-チケットが届かないなど

何かあったときのために控えておくことをおすすめします。

 

まもなくして、入力したEメールアドレスにE-チケットが送られてくるので

あとは当日これをスタッフに見せるだけです。

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 ツアー当日については次回の記事で紹介したいと思います!

 

ルイス・エンリケ監督、2020年について語る

昨年12月末のことですが、ルイス・エンリケ監督が公式サイトのインタビューでスペイン代表の2020年について答えました。一部紹介します。

 

olfutbol.hatenablog.com

 (2020年のスケジュールはこちらを参考にしてください)

 

ルイス・エンリケ監督インタビュー

 

youtu.be

 

 

抽選結果、ライバルについて


ユーロ本大会の抽選結果はトロフィー獲得のために有利な状況にある、これは隠すつもりはなく明らかだ。W杯王者のフランスのほか、5、6チームやそれ以外のチームも優勝候補になるだろう。


親善試合


ドイツとフランスはユーロの優勝候補でもある。試合はとても魅力的だ。すでにアイディアを持っているので特に強調することはないが、その月の選手達の競争レベルを見る価値がある。
本大会は4週間と短く、決勝まで進むとしたら試合数は7つ、そこで選手がベストなコンディションを保つことができてているかどうかが重要になってくる。いくつかのサプライズはあると思う。そこには、しばらく招集していないメンバーや、初めてのメンバーもいるだろう。

 

ラス・ロサスでの合宿


選手がベストなコンディションでいられることが最も重要だ。快適さや設備はマドリード(ラス・ロサスはマドリード郊外に位置します)にいることがより良いと思わせてくれる。すべての都市に近く、選手の休息や、何より試合時の移動にも適している。

 

変更


形成期、成長期、新たな希望を生み出す時期にある私達スペイン代表は、変化をしていくだろう。前監督とは同じ方向性でやってきたので大きな変化ではないが、アイディアやコンセプト、どの選手を起用すべきかを決めるのは監督の役目ですべて同じ基準ということはない。

 

 

新年明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます

 

ブログを始めたのは8月末なので3ヶ月ほど経ちました。
スペイン代表やラ・リーガにハマりはじめたのは2000年代後半頃。当時は現在ほどネットやSNSも発達しておらず、得られる情報はテレビや雑誌からのみでとても限られている状況でした。そんな中、同じ頃にアメブロでメッシの日本語版公式ブログが開設され、(翻訳を通してですが)彼の言葉で綴られるリーガでの活躍を読むことができ、世界がぐっと近づいたような気がしてとても感動しました。

そこからさらに自分とスペインサッカーの距離を縮めようとスペイン語の勉強を始めたわけですが、当時の感覚を今でも覚えていて、こうして得た情報をスペインサッカーに興味を持つ誰かと、共有できればなと思ったのがこのブログを始めた経緯です。

 

実際にブログを書き始めてみると、次々と更新される情報について行けなかったり、私のスペイン語力が追いつかなかったりで、更新が滞りや情報量のばらつきが出てしまったのが反省点です・・・ 方法模索しつつ、楽しみながら書き続けていきたいと思います。

 

スペイン代表の2019年、ユーロ予選通過ラモスの記録更新監督交代などたくさんのことがありました。

U-21代表は6月のヨーロッパ杯で優勝もしましたし、そこから多くの若手もA代表に選出され、ユーロ予選で活躍しました。

2020年はユーロ本大会にオリンピック、さらに楽しみが増す1年です。
自分自身の予習も兼ねて、このブログも内容を充実させていきたいと思っています。

 

読んでくださったかた、本当にありがとうございます。


リーガは1月4日の試合に向け、もう明日から練習が始まるクラブが多いようですが(プレミアリーグは休みなく今日から試合なんですね・・・)少しお正月を満喫してまた書き始めたいと思います。

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします!